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ところ変われば
何が変わるかというと、お葬式のやり方です。
同じ県内なのに、ずいぶんと違うもんだなー、と思いますな。

実は、日曜日に叔母を亡くしました。
17年前から乳癌を患い、入退院を繰り返してましたが、とてもアクティブな人でした。
たまに会うと、逆にこっちが元気を貰えるくらい。
2ヶ月前に脳梗塞も併発し、一度は覚悟を決めてましたが、奇跡的に復活したのです。
数日前までは食欲もあり、私の作った料理が食べたいと言ってくれてたのです。
でも、金曜の夜から血圧が急激に下がり、最期は眠るように逝きました。
日曜日だったので、最期に立ち会えたのはよかったです。



さて、お葬式の話です。
我が家の祖父母や別の叔母が亡くなった時などは、大体同じでした。
お寺さんがちょっと違うくらいで、大体の式の執り行いは平均的(?)なもの。
お通夜の翌日に告別式。お寺さんがお経を読み、出棺し、火葬して、納棺するという流れ。

でも、今日の内容はけっこう違うものでした。
まず、火葬を済ませてからお経をあげる。しかも、親族は不思議なものを身に付けて。
男性は、いわゆる昔の幽霊が頭に付けていたような紙。
女性は、白装束の上着を折った形で左の肩に乗せておく。頭の上にわらしべ。
なんか、あまりにも今まで経験して来た内容と違うので、かなり驚きました。
車で1~2時間しか離れてないのに、ずいぶん変わるんだ、と感動。
正直、何度経験しても悲しいものではあるのですが、ちょっと今回は面白かったかも(爆)

叔母さん、そちらの様子はいかがですか?
先に逝った叔母や、祖父母と無事に会えましたでしょうか。
あなたの息子たちは大丈夫。お父さんを支えて頑張っていくよ。
だから、安心してね。
そして、貴重な経験もさせてくれて、本当にありがとう。
あの料理を作ったら、お供えするからね。食べてね。



伯母の入院していた病院にいた猫。
怖がりだけど、人間は嫌いじゃないらしい。
ずーっと一定の距離を保って、傍にいるのが可愛かった。
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